年末年始に降った雪、まだ少しだけ残っている。子供たちがつくった「雪だるま」や「つくりかけの物体?」はすっかり消えてなくなってしまった。
東京では雪が降っても、積もることはめったにない。「雪だるま」をつくれるほどの積雪は、ここ10年で数回しかない。さしぶりに積もった雪は、子供たちにとって天からの「贈り物」となったに違いない。 |
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| 雪化粧した小人たち |
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| さくらのつぼみ |
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雪にまみれながら、氷の結晶をみつけた子も多いことだろう。ちょうど年末年始という時期もあり、雪が降ってくる「降雪」現象をじっくりと観察してみた。
「雪の精」とか「白い何とか」という名前のお菓子もあるけれど、「雪が舞ってる」と思えたのは今回がはじめてだ。
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いままでは、「冷えるとか」、「寒いとか」、「電車が止まるとか」、そんなことしか思い浮かばなかったものだ。
手を出して、雪のつかまえてみると小さな結晶がみえた。すぐに消えてしまう氷の結晶をみていていると、まるで「雪の精霊」のようだ。それほど、自然は美しく、無駄というものがない。そう思えた。 |
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| 夕日と石神井川 |
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通訳翻訳館 館長
平岩 大樹 |
プロフィール
1998年10月、「通訳翻訳館」の前身となった非営利求人求職マッチングサイト「個人翻訳通訳館」ウェブサイトを立ち上げる。2000年に同サイトを「通訳翻訳館」に名称変更するとともに「通訳」と「翻訳」に特化した営利求人求職マッチングサイトを始める。現在、通訳翻訳分野における「求人と求職のミスマッチ解消」を使命とし「通訳翻訳館」を運営している。 |
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