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通訳翻訳館
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■「渡り鳥の目つき」-2004/12/21
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 11月末頃からだろうか、北の大陸から渡り鳥たちがやってきた。まだ雪は降ってはいないが、吹きつける北風のなかに雪の気配がする。

 遠くの山で、あるいは遠くの町で雪が降っているのだろう。木々たちは紅葉や落葉で休眠に入り、虫たちもいなくなった。そのかわり、水辺が騒がしくなってきた。

 
三宝寺池の水辺
三宝寺池の水辺
ハシビロガモ
ハシビロガモ
 練馬で観察できる渡り鳥はカモだ。そのカモといってもいろいろな種類がいる。練馬の三宝寺池にはオナガガモ、マガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、オシドリなどがやってくる。

 いままで「色の違うカモ」程度の認識しか持っていなかったが、公園掲示板を立ち読みするようになってから多少わかるようになった。
 餌をやる人がいるので、立ち止まるとカモたちが集まってくる。しゃがんでみると、もっと近くに集まってくる。

 よく見てみると「野ガモ」たちの顔つきは「アヒル」の顔つきとずいぶん違う。動き方も、目つきもどこか違う、そう思えた。
キンクロハジロ
キンクロハジロ
通訳翻訳館 館長
平岩 大樹
プロフィール

 1998年10月、「通訳翻訳館」の前身となった非営利求人求職マッチングサイト「個人翻訳通訳館」ウェブサイトを立ち上げる。2000年に同サイトを「通訳翻訳館」に名称変更するとともに「通訳」と「翻訳」に特化した営利求人求職マッチングサイトを始める。現在、通訳翻訳分野における「求人と求職のミスマッチ解消」を使命とし「通訳翻訳館」を運営している。


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