Dayori
通訳翻訳館
www.ithouse.net


■「ぬけがら三兄弟」-2004/08/04
Mag2 Logo
通訳翻訳ビジネスレポート』メールマガジンで新着情報をお届けします(登録無料)
 今の時期、木の根元などに十円玉くらいの大きさの穴があいている。アリの巣にしては大きいし、かなり奥までみえるから、デカイ何かが通ったのだろうと推測できる。だが、一体何だろう。

 人や犬によって踏み固められた散歩道にも、この穴があいている。足をとめて観察してみたところ、蝉の抜け殻を大量に発見した。個体数にして、10匹以上はいる。穴の数からして、20〜30匹が土の中から出てきたようだ。

不思議な穴
何かが通った穴
ぬけがら三兄弟
ぬけがら三兄弟
 手にとって蝉の抜け殻を観察してみると、蝉の口はストローのような形になっていることに気がついた。蚊の口のような形だ。いったいこれがどう機能するのか、よくわからない。蝉は何を食っているのか、そもそも、捕食するのかどうかもよくわからない。

 蝉、蝉、蝉と話題になるが、その生態はよくわかっていない。なにげなく聞こえてくる蝉の声、その蝉の「謎」に新鮮な驚きを感じた。蝉だけではなく、身近なところにたくさんの「謎」が転がっている。それを「謎」と考えるか、考えないかの差は大きい。
通訳翻訳館 館長
平岩 大樹
プロフィール

 1998年10月、「通訳翻訳館」の前身となった非営利求人求職マッチングサイト「個人翻訳通訳館」ウェブサイトを立ち上げる。2000年に同サイトを「通訳翻訳館」に名称変更するとともに「通訳」と「翻訳」に特化した営利求人求職マッチングサイトを始める。現在、通訳翻訳分野における「求人と求職のミスマッチ解消」を使命とし「通訳翻訳館」を運営している。


通訳翻訳ビジネスレポート』メールマガジンで新着情報をお届けします(登録無料)

Powered by まぐまぐ
館長室に戻る




Home


You are here > Home > 館長室 > 2004/08/04館長室だより

通訳翻訳館

HomeWhat's new求人情報求職情報メルマガBookshop
Company Info投稿コラム広告掲載免責事項Copyright
©2000-2006 WooDRocK All rights reserved