いつも、小学校の体育館が投票会場だ。この小学校は母校なので、選挙のたびに母校の体育館で投票することになる。古ぼけた体育館だが、メンテナンスはしっかりやっているらしく、ちっとも変わっていない。
候補者をネットで調べて投票の参考資料にしたのは、この選挙がはじめてだ。各候補者が、どのようにインターネットを使うのか興味もあった。投票の参考にしたのが、民主党の二人の候補者。
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| 投票会場の体育館 |
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| 小学校の校庭 |
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各候補者の「決意表明」をサンプロでみた。どちらに投票するかは、彼らのホームページを読んで決めた。東京選挙区で当選した4人の候補者は、みなホームページをもっている。内容量の違いはあるが、その違いと得票数との関連はよくわからない。
ホームページは選挙ポスターのように「使い捨て」にするものじゃない。選挙が終わっても、はがさないで放置し、色あせている選挙ポスターが大量にある。ホームページも、ぜんぜん更新しないで放置しておくと「使い捨てポスター」のようになる。 |
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通訳翻訳館 館長
平岩 大樹 |
プロフィール
1998年10月、「通訳翻訳館」の前身となった非営利求人求職マッチングサイト「個人翻訳通訳館」ウェブサイトを立ち上げる。2000年に同サイトを「通訳翻訳館」に名称変更するとともに「通訳」と「翻訳」に特化した営利求人求職マッチングサイトを始める。現在、通訳翻訳分野における「求人と求職のミスマッチ解消」を使命とし「通訳翻訳館」を運営している。 |
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