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通訳翻訳館
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■「冬と春」-2004/03/30
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 丸坊主だった柳の木に、うっすらと緑がつくようになった。まだか、まだかと観察していた桜のつぼみも開きはじめた。石神井川に沿って植えられた桜並木、今年も立派な桜の花を咲かせている。

 どこかの同好会のメンバーか?。元気のいい「乾杯〜!」のかけ声も聞こえてきた。ワインのコルクを抜く「スポン!」という音も聞こえてきた。石神井川に放流されている鯉(コイ)たちも元気がいい。

石神井川のさくら
石神井川のさくら
さくら咲く石神井川
さくら咲く石神井川
 春は冬という季節があってこそ、春を感じることができる。冬という季節は、木々の葉は落ち、寂しさ、せつなさが増幅する。緑が戻ってくる春は、活気に溢れ、すべてが動きだす、そんな季節のように思える。春という季節を五感で感じれば、大自然が心に語りかけてくる。

 季節を感じ、季節を語りあうことができる日本は平和だ。平和な日本をつくってくれた先人たちの存在を忘れてはいけない。そう思いながら散歩していると、石神井氷川神社にきていた。
通訳翻訳館 館長
平岩 大樹
プロフィール

 1998年10月、「通訳翻訳館」の前身となった非営利求人求職マッチングサイト「個人翻訳通訳館」ウェブサイトを立ち上げる。2000年に同サイトを「通訳翻訳館」に名称変更するとともに「通訳」と「翻訳」に特化した営利求人求職マッチングサイトを始める。現在、通訳翻訳分野における「求人と求職のミスマッチ解消」を使命とし「通訳翻訳館」を運営している。


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