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通訳翻訳館
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■「セキレイと子ガモ」-2005/06/02
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 石神井川でカルガモの親子をみつけた。去年も同じ場所でカルガモ親子をみかけたが、その親ガモは警戒心が強く、じっくり子ガモを観察する時間などくれなかった。

 今年は、観察ポイントがよかったのか、それとも人慣れしているカルガモのようで、じっくりと観察することができた。
カルガモ親子(水練中)
カルガモ親子(水練中)
カルガモ親子(食事中)
カルガモ親子(食事中)
 水草の根元あたりに小魚やタニシがいるらしく、親子ともども水草の根っこにくちばしを突っ込んで餌を探している。

 母ガモが「ガア、クワ、ガア、クワ」いいながら子ガモたちに餌の取り方、川での泳ぎ方などを教えているようだった。
 集中豪雨の後だったこともあり、川の水は澄み、川の底がよく見える。

 たまに、ザリガニが川底をはっていたりすることもあるのだが、鳥類の繁殖期であるこの時期に表に出てくることはない。
ハクセキレイ(メス)
ハクセキレイ(メス)
ハクセキレイ(メスとオス)
ハクセキレイ(メスとオス)
 カルガモ親子を観察していると、川の上を飛びまわる鳥たちがいるのに気がついた。ツバメとハクセキレイだ。

 ツバメは飛び方ですぐわかるが、ハクセキレイほうは名前すらわからなかった。今回、ハクセキレイの求愛ポーズを撮影したことで、この鳥の名前を知ることができた。
通訳翻訳館 館長
平岩 大樹
プロフィール

 1998年10月、「通訳翻訳館」の前身となった非営利求人求職マッチングサイト「個人翻訳通訳館」ウェブサイトを立ち上げる。2000年に同サイトを「通訳翻訳館」に名称変更するとともに「通訳」と「翻訳」に特化した営利求人求職マッチングサイトを始める。現在、通訳翻訳分野における「求人と求職のミスマッチ解消」を使命とし「通訳翻訳館」を運営している。


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