練馬には区立の温室植物園がある。いままで、何度かこの植物園の前を車で通っている。
にもかからず、そこが「練馬区立温室植物園」だとは気づかなかった。建物らしきものが、まさか温室植物園だったとは。 |
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| 温室植物園入口 |
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| 植物園内 |
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この温室植物園の広さは510u、高さは12メートルあり、パパイヤ、マンゴー、バナナ、カカオなどの熱帯植物が250種も育てられている。
ちょうどいまの時期だと、キダチチョウセンアサガオの花やパパイヤの花を観察することができる。 |
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さすがに温室なので、じっと植物観察しているだけで汗がふき出てくる。
250種もの熱帯植物が育てられているのだが、その一つ一つを観察するには暑すぎる。今回は、パパイヤとマンゴーの大木を観察することにした。 |
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| マンゴー |
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| パパイヤ |
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パパイヤもマンゴーも種から木に育てたことがあるので小パパイヤ、小マンゴーの木はよく知っている。大木でも葉の形、枝の形、幹の模様は同じだが、大きさが違う。
温室植物園に植えられている大木も、かつては小さな種から芽が出た小パパイヤ、小マンゴーだった。大きさに目を奪われず、細部をよく観察すれば、そのことがよくわる。
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通訳翻訳館 館長
平岩 大樹 |
プロフィール
1998年10月、「通訳翻訳館」の前身となった非営利求人求職マッチングサイト「個人翻訳通訳館」ウェブサイトを立ち上げる。2000年に同サイトを「通訳翻訳館」に名称変更するとともに「通訳」と「翻訳」に特化した営利求人求職マッチングサイトを始める。現在、通訳翻訳分野における「求人と求職のミスマッチ解消」を使命とし「通訳翻訳館」を運営している。 |
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