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通訳翻訳館
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■「生命維持機能」-2004/05/28
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 意識してはいないが、みんなちゃんと呼吸をしている。いちいち呼吸していることを意識しなくても、ちゃんと呼吸ができる。

 これは、気の遠くなるような時間をかけてつくりあげられた生命維持機能らしい。

 同じような機能は植物にもある。まったく、人のからだというのは、すばらしくよくできている。

呼吸する木
呼吸する木
呼吸する木々
呼吸する木々
 ふつうにしていれば呼吸など意識しなくてもいいのに、走ったり、階段を駆け上がったりすれば息が苦しくなる。ほんの60秒だけ息を止めても大変なことになる。息を止めて、45秒を経過したあたりから意識が変わりはじめる。55秒で顔が熱くなり、頭の毛が逆立つ。60秒以上は、耐えられない。

 息をとめてみれば呼吸の重要性にきずく。そう、呼吸はたいへん重要な活動だ。わかっているようで、わかっていないのが自分の体かもしれない。自分の呼吸を知るということは、自分の体を知ることにつながり、それを知ることは、自分を理解する入り口になる。
通訳翻訳館 館長
平岩 大樹
プロフィール

 1998年10月、「通訳翻訳館」の前身となった非営利求人求職マッチングサイト「個人翻訳通訳館」ウェブサイトを立ち上げる。2000年に同サイトを「通訳翻訳館」に名称変更するとともに「通訳」と「翻訳」に特化した営利求人求職マッチングサイトを始める。現在、通訳翻訳分野における「求人と求職のミスマッチ解消」を使命とし「通訳翻訳館」を運営している。


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