木が切られ、緑がなくなっていく練馬。ちょっとした人間の都合で、よく育った木が根元から切られている。
倒木する危険性がある木は仕方がないとしても、健康な木は手入れをして残すべきだ。 |
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| 湧水とメタセコイア |
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| 桜の老木 |
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都会の殺人的な気温上昇を緩和し、その解決策として公園、森林、緑地が注目されているのに、なぜこう簡単に木を切ってしまうのか。
練馬には、多くの巨木、名木があって、他の自治体より森林保護には積極的だが、個人宅となると、行政も介入できない。
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虫がついた、落ち葉が邪魔だ、日光が入らない、そんな理由で立派な木々がどんどん切られている。
共有財産としての緑、公共財として緑、そういう考え方は、どこか古臭い考え方としてどこかにいってしまったのだろうか。
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| 若いシラカシ |
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| セミと木 |
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いや、それより、木をみなくなった人間が多くなったのではないか。
本物の木の幹にふれて、木の葉の色を観て、木の花を楽しんで、木の実を採ってみる人間がいなくなったのではないか。そう思えてならない。
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通訳翻訳館 館長
平岩 大樹 |
プロフィール
1998年10月、「通訳翻訳館」の前身となった非営利求人求職マッチングサイト「個人翻訳通訳館」ウェブサイトを立ち上げる。2000年に同サイトを「通訳翻訳館」に名称変更するとともに「通訳」と「翻訳」に特化した営利求人求職マッチングサイトを始める。現在、通訳翻訳分野における「求人と求職のミスマッチ解消」を使命とし「通訳翻訳館」を運営している。 |
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